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吉村和郎【YouTube】絶対に笑ってはいけない代表発表会見 [トレンド]

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吉村和郎【YouTube】絶対に笑ってはいけない代表発表会見

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5日、全日本柔道連盟は、前強化委員長である吉村和郎(61)が辞任したと発表した。
吉村和郎は現在、強化担当理事を務めていたとのこと。

吉村は記者会見で、「私の監督不届きで迷惑をかくて申し訳ない。」と、
現在問題となっている全日本女子の暴力問題の責任をとっての
辞任であることを説明。


吉村氏といえば、2012年ロンドンオリンピック・柔道競技日本代表発表記者会見で
一躍世間に知られることとなった。

「絶対に笑ってはいけない代表発表会見」と言われたこの会見では、
終始カミ倒す吉村氏と、そこで笑ってはいけない選手たちの様子が印象的である。



選手の名前、「キログラム」でカミまくっている。
「酔っ払っているのか?」という声も聞かれた。


しかしこの動画には、別の視点から多くの意見が寄せられている。

まず、なぜ選出されない選手まで会場に呼んだのか、ということ。
世間からの注目を集めようとしたのか、この発表会見は、代表から落選する選手を含めての
ものであった。
「まるで選手が晒し者のよう。」
「かわいそう。」
という、落選する選手を気づかう声が多い。

これは全柔連の提案なのか・・?
この会見を包装したフジテレビや、広告業者の提案なのか?
いずれにせよ、選手発表のあり方にも注目が集まった。


そして、この異様な雰囲気にも疑問の声が挙がった。

選手たちが非常に緊張しているのが印象的だが、
あまりにも表情がこわばっている。
この笑顔さえも許されない重苦しい雰囲気には
「柔道界の閉鎖的な空気を感じる。」
という意見が寄せられた。

そしてこの大事な代表選手発表会見で、選手の名前もまともに読めない強化委員長と、
それを笑っている代表監督。
この態度はあまりにもひどいんじゃないかと、
一連のパワハラ問題と関連付けて、「選手の尊厳を軽視しすぎている」
と、批判的なコメントが見られた。


今回のパワハラ問題で、全日本女子代表監督である園田隆二氏が辞任を発表したが、
これまで吉村氏は公の場に現れなかった。
この対応の遅さにも批判が集まりそうだ。

吉村氏は選手たちの声明文でも非難を受けている。

「前強化委員長をはじめとする強化体制やその他連盟の組織体制の問題点が明らかにされないまま、ひとり前監督の責任という形をもって、今回の問題解決が図られることは私たちの真意ではない」


注目を集める柔道界、その古い体質は改善されるのか?
しばらく世間からの厳しい目が注がれるだろう。



=吉村和郎(よしむら かずお)=

■1951年7月6日生まれ
熊本県出身
■元柔道家(八段)
■現役時 71kg級

主な戦績
1969年 - インターハイ 優勝
1971年 - 全日本新人体重別選手権 優勝
1973年 - 世界選手権 3位
1977年 - 体重別 優勝
1978年 - 嘉納杯 優勝
1979年 - フランス国際 優勝
1979年 - プレオリンピック大会 3位

日本大学卒業後、警視庁へ入庁。
1986年より全日本柔道連盟コーチを務め、
1996年より全日本女子チームの代表監督を務める。
その後、全柔連強化委員長の座に就いた。





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